【隠れた名作】おすすめマイナーギャグ漫画5選

漫画レビュー
スポンサーリンク

 面白いのに埋もれてしまった、マイナーなギャグマンガを作をご紹介します。どの作品も完結済みで、巻数も少ないので気楽に読めるかと思います。

スポンサーリンク



りびんぐでっど!

 作者:さと

 同作者の作品フラグタイムがアニメ映画化され公開されましたが、フラグタイムよりも前にチャンピオンで連載されていた作品が、このりびんぐでっど!です。

 主人公の青山圭太が恋心を抱いていたクラスメイトの女の子、灰田もなこが死んでしまうのですがゾンビとして生き返り、もなこ宛てに書いたラブレターをネタに脅迫し、もなこはゾンビであることを隠し、主人公の家に居候することになります。

 ゾンビらしく体がバラバラになったり、肉を食べないと狂暴化する欠点が原因で、毎回ゾンビばれのピンチに陥ってしまいます。ギャグとストーリーがハイテンション&ハイテンポで進んでいき、読み始めたら最後まで止まりません。

みんなミュージカル

 作者:アサイ

 現在、木根さんの1人でキネマを連載中のアサイ先生の初商業作品で、元はWeb漫画として公開していた4コマ漫画を、ストーリー漫画化したのがこの作品です。

 内容は、恋愛&若干の下ネタありの青春学園コメディです。 4コマ版に比べて恋愛要素が少し強めで、4コマ版とは少し違った印象を受けました。

 4コマ版も書籍化されましたが、今は絶版でKindleでも売られていないようです。

ダンジョンのほとりの宿屋の親父

 作者:東谷文二

 世界最高峰のダンジョンが存在する町、そこにある宿屋の主人が主人公です。宿屋の客は、ダンジョンに挑みに来た冒険者なのですが、一癖あるキャラクターたちが泊りに来ます。

 登場人物は、変人、変態、クズなど個性的で、ひどいキャラクターたちが登場します。冒険者だけでなく、妻も含め町の住人も変人だらけなので、常に問題が起きます。

 内容は下ネタ満載で、ギャグの密度が濃くテンポのよい、お下劣ギャグマンがです。ババア(妻)がことあるごとに脱ぐので少しグロイですが、ギャグマンガとして完成度の高い作品です。

ぱらいぞ

 作者: 道満晴明

  下ネタ満載の4コマ漫画です。

 読んでいるうちに、波のように押し寄せるド直球の下ネタが次第に心地よくなってきます。

ふうらい姉妹

 作者:長崎ライチ

 2人の姉妹を中心にした4コマ漫画です。

 昔の少女漫画のような画風と、不思議な価値観を持つ姉妹の独特の空気感が癖になります。

↓他のおすすめ漫画の記事もぜひご覧ください↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました